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USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? V字回復をもたらしたヒットの法則

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-04-110697-6
4-04-110697-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 253P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

2001年、大阪にオープンしたハリウッド映画のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、テーマパーク世界最速で入場者数1000万人を突破するなど、開業直後から大人気を博した。しかし次第に客足が伸び悩み、2010年頃には窮地に陥る。その頃に入社し、3年間での見事なV字回復の立役者となったのが、本書の著者である森岡氏。次々と革新的なアイデアを編みだしヒットに結びつけ、来場者数を取り戻した。本書では、その数々のアイデアがどのように生み出されたのか、3年間の軌跡を辿りつつ自ら解き明かす。また、著者のアイデア発想法である「イノベーション・フレームワーク」についても理論的に解説を加えている。著者はP&Gを経て(株)ユー・エス・ジェイに入社。現在は同社チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)を務めている。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2014年5月2日])

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商品内容

要旨

ヒットメーカーが実践するイノベーション・フレームワークとは何か?ヒットが次々生まれるアイデア発想、4つの技法。

目次

プロローグ 私は奇跡という言葉が好きではありません
第1章 窮地に立たされたユニバーサル・スタジオ・ジャパン
第2章 金がない、さあどうする?アイデアを捻り出せ!
第3章 万策尽きたか!いやまだ情熱という武器がある
第4章 ターゲットを疑え!取りこぼしていた大きな客層
第5章 アイデアは必ずどこかに埋まっている
第6章 アイデアの神様を呼ぶ方法
第7章 新たな挑戦を恐れるな!ハリー・ポッターとUSJの未来
エピローグ ユニバーサル・スタジオ・ジャパンはなぜ攻め続けるのか?

出版社・メーカーコメント

V字回復を達成したUSJのキーマンに学ぶアイデア発想の技術

お金がないならアイデアを振り絞れ! 後ろ向きコースター、ゾンビの大量放出、絶対生還できないアトラクション・・・斬新な戦略で復活したUSJの改革の軌跡をキーマンが綴る。USJ初にして唯一のビジネス書

著者紹介

森岡 毅 (モリオカ ツヨシ)  
1972年生まれ。神戸大学経営学部卒。96年、P&G入社。日本ヴィダルサスーン、北米パンテーンのブランドマネージャー、ヘアケアカテゴリー・アソシエイトマーケティングディレクター、ウエラジャパン副代表などを経て、2010年にユー・エス・ジェイ入社。革新的なアイデアを次々投入し、窮地にあったユニバーサル・スタジオ・ジャパンをV字回復させる。12年より同社チーフ・マーケティング・オフィサー、執行役員、本部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)