日本人はなにを食べてきたか
角川ソフィア文庫 SP I−109−1
出版社名 | 角川学芸出版 |
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出版年月 | 2010年1月 |
ISBNコード |
978-4-04-409416-4
(4-04-409416-0) |
税込価格 | 817円 |
頁数・縦 | 267P 15cm |
商品内容
要旨 |
コメはいつから主食となり、肉はなぜ忌避されてきたのか。縄文時代の木の実から現代のハンバーガーまで、社会のシステムのなかで日本人はどんな食べ物を選び、どんな料理や文化をかたちづくってきたのか。祭祀・儀礼や宗教、政治・制度、都市の形成など、各時代の歴史背景と深いかかわりをもつ「食」。中世から近世にかけて築かれた「米社会」と、文化としての料理の発展など、日本の歴史に直結する「食生活」通史の決定版。 |
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目次 |
“食”の重み―食生活史の視点 |
出版社・メーカーコメント
コメや肉はどのように社会とかかわってきたか。食生活から描く日本の歴史。縄文・弥生時代から現代まで、日本人はどんな食物を選び、社会システムに組み込み、料理や食の文化をかたちづくってきたのか。聖なるコメと忌避された肉など、制度や祭祀にかかわる食生活の視点から描く日本の歴史。