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2020年の大学入試問題

講談社現代新書 2355

出版社名 講談社
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-06-288355-9
4-06-288355-4
税込価格 864円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

たとえば、こんな小論文問題が出る!800字でこの写真の意味を説明できますか?激変する大学入試の傾向と対策と合格への学び方を「アクティブ・ラーニング」の実践者が徹底解説。

目次

第1章 2020年の大学入試問題はこうなる
第2章 東大、京大、慶大、早大、医学部の入試どうなる?
第3章 モヤ感とクラウド感
第4章 本当のアクティブ・ラーニング
第5章 英語力とランゲージアーツ
第6章 教養知識から創造的教育へ
第7章 思考力とは何か?
終章 ギフテッドの時代

おすすめコメント

2020年大学入試改革のすべて。試験は3回、それぞれで求められる能力は? 東大京大早慶大など、スーパーグローバル大学の独自入試の方向性。帰国生入試には、改革後の入試問題の方向性が示されている。医学部の入試問題に求められる資質とは? 上智、立教の英語改革。文科省が言い出した「アクティブ・ラーニング」という学び方を解説する。リベラルアーツ(教養)の重要性とは。英語が話せるのは大前提になる。どう学んでいけばいいのか? 国語と歴史と化学が合体する問題例。数学が一番変わる 東大合格ナンバー1「開成」は、それでも一番であり続けるか? 英国の大学の「入試」に、2020年以降の方向性が見える。文科省が示す「国語」「数学」「英語」予想例題ほか。

著者紹介

石川 一郎 (イシカワ イチロウ)  
「21世紀型教育を創る会」幹事、かえつ有明中・高等学校校長。1962年東京都出身、暁星学園に小学校4年生から9年間学び、85年早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。暁星国際学園、ロサンゼルスインターナショナルスクールなどで教鞭を執る。2006年4月かえつ有明中・高等学校教頭、12年4月より副校長、15年4月より現職。「アクティブ・ラーニング」を2000年代初めから研究、かえつ有明中・高で実践、2011年に教師の研究組織「21世紀型教育を創る会」を立ち上げ幹事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)