ヴェネツィア 東西ヨーロッパのかなめ1081−1797
講談社学術文庫 2192
出版社名 | 講談社 |
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出版年月 | 2013年9月 |
ISBNコード |
978-4-06-292192-3
(4-06-292192-8) |
税込価格 | 1,540円 |
頁数・縦 | 477P 15cm |
商品内容
要旨 |
多様な宗教や帝国が角逐を繰り広げた東地中海世界で、東西ヨーロッパの結節点として存在を誇った都市国家ヴェネツィアは、いかに興隆し、衰退したか。十字軍の時代からナポレオン軍による崩壊まで、軍事・造船・行政の技術や商業資本の蓄積に着目し、文化の相互作用のドラマを大きなスケールで描く。現代を代表する歴史家の一人、マクニールの代表作。 |
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目次 |
第1章 レヴァントへのフランク人の進出―一〇八一‐一二八二 |