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ヴェネツィア 東西ヨーロッパのかなめ1081−1797

講談社学術文庫 2192

出版社名 講談社
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-06-292192-3
4-06-292192-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 477P 15cm

商品内容

要旨

多様な宗教や帝国が角逐を繰り広げた東地中海世界で、東西ヨーロッパの結節点として存在を誇った都市国家ヴェネツィアは、いかに興隆し、衰退したか。十字軍の時代からナポレオン軍による崩壊まで、軍事・造船・行政の技術や商業資本の蓄積に着目し、文化の相互作用のドラマを大きなスケールで描く。現代を代表する歴史家の一人、マクニールの代表作。

目次

第1章 レヴァントへのフランク人の進出―一〇八一‐一二八二
第2章 強国ヴェネツィア―一二八二‐一四八一
第3章 文化交流―一二八二‐一四八一
第4章 周辺的国家ヴェネツィア―一四八一‐一六六九
第5章 文化的メトロポリス、ヴェネツィア―一四八一‐一六六九
第6章 ヴェネツィア、対外影響力を失う―一六六九‐一七九七

著者紹介

マクニール,ウィリアム・H. (マクニール,ウィリアムH.)   McNeill,William H.
1917年、カナダのバンクーバーに生まれ、シカゴ大学を卒業し、コーネル大学で学位取得。シカゴ大学で歴史学の教授を務める
清水 廣一郎 (シミズ コウイチロウ)  
1935年、東京生まれ。一橋大学経済学部教授を務め、1988年没。専攻はイタリア中世社会経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)