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ギリシア・ローマ神話を知れば英語はもっと上達する

講談社パワー・イングリッシュ

出版社名 講談社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-06-295263-7
4-06-295263-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 229P 19cm

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商品内容

要旨

英米人の「常識」でもあるギリシア・ローマ神話。新聞の見出しや映画のセリフ、本のタイトルなどで頻繁に使用されています。本書で紹介するのは約100の神様・英雄・怪物など。英文の中に入り込んでいる「真の意味」を読み取って、英語の上達に役立てましょう。

目次

1 神々の系譜(ティタン族とその子どもたち
オリュムポスの神々
ギリシア神話の神々
ローマ神話の神々)
2 神話の物語世界(ミノタウロスをめぐる物語
トロイア戦争
オデュッセウスの世界
神話の世界の英雄たち
ギリシア神話の悲劇
怪物と巨人と神話上の動物
愚かな王たち
神々に愛された少年
神話に登場する場所、小物など
ギリシア・ローマ故事関連)

おすすめコメント

英米人の心を理解し、かつ、英語の勉強に不可欠なのは聖書、シェイクスピア、そしてギリシア・ローマ神話です。今までに聖書とシェイクスピアを通して英語の理解を深める話題作を展開してきた西森さんですが、いよいよ今度の作品は「ギリシア・ローマ神話」篇です。欧米の一般教養であるため、図書館や書店には必ずギリシア・ローマ神話のコーナーがあるくらいです。また、欧米人は子どもの頃から物語に慣れ親しんでいます。このような背景から、神々や英雄の名前、ゆかりの場所などを引用するだけで意味がすぐに伝達され、話の全体像が伝わります。逆に、それを知らなければ話の真の意味がわからず、置いてきぼりになってしまいます。本書では主な神々・英雄・場所などを取り上げ、ストーリーや意味を紹介しつつ、わかりやすい解説を加えます。また、実際に英米の新聞やテレビ、雑誌などで使われた例をふんだんに挙げ、会話で応用する例も提示します。

著者紹介

西森 マリー (ニシモリ マリー)  
ジャーナリスト。エジプトのカイロ大学で比較言語心理学を専攻。1989年〜1994年、テレビ朝日系「CNNモーニング」でアンカーを務めたほか、NHK「英会話1」の講師、NHKの海外向け英語放送のDJなども務める。1994年にヨーロッパ移住、1998年からはアメリカに拠点を移し、大統領選挙の取材などに力を入れている。現在テキサス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)