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働く女子と罪悪感 「こうあるべき」から離れたら、もっと仕事は楽しくなる

出版社名 集英社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-08-788008-3
4-08-788008-7
税込価格 1,404円
頁数・縦 237P 19cm

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商品内容

要旨

苦手な警察取材を避けていた朝日新聞社支局、表紙や対談などを担当して得意分野を広げた週刊朝日編集部、米同時多発テロや中東取材などの経験を重ねたAERA編集部、そして、朝日新聞社を退社し、デジタルメディアへ移籍。ニュースを追いかけ走り続ける、一人の均等法世代の体験記。

目次

第1章 ずっと逆風の中だった
第2章 女性初は得か損か
第3章 女性は管理職に向いているか
第4章 ワーママと罪悪感
第5章 会社というモンスターとどう付き合うか
第6章 人生100年時代、いつまで働く?

出版社・メーカーコメント

仕事して家事して、産んで育てて……働く女性はなぜ苦しいのか?「AERA」元編集長、ビジネス・インサイダー・ジャパン統括編集長が、働く女性をめぐる環境を追い、今後の働き方、意識の持ち方の可能性を探る。

著者紹介

浜田 敬子 (ハマダ ケイコ)  
1966年山口県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業後、朝日新聞社に入社。前橋、仙台支局を経て、93年に「週刊朝日」編集部、99年に「AERA」編集部へ。2006年に出産し育児休業取得。2014年に女性初のAERA編集長に就任。その後、総合プロデュース室プロデューサーを経て、2017年に退社し、「Business Insider Japan」統括編集長に就任。テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」やTBS「あさチャン!」などでコメンテーターを務める他、「働き方」などのテーマでの講演も多数行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)