役者は一日にしてならず
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年2月 |
| ISBNコード |
978-4-09-379869-3
(4-09-379869-9) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 320P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「週刊ポスト」連載の人気コラム『役者は言葉でできている』が未収録部分を大幅に加筆し待望の単行本化!著者が愛してやまない名脇役、夏八木勲・蟹江敬三の生涯最後のロングインタビューも収録。人生を演技に賭した男たちの言葉には「命」が宿る。 |
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| 目次 |
平幹二朗 |
| 出版社 商品紹介 |
『週刊ポスト』連載「役者は言葉でできている」の書籍化。昨年死去した夏八木勲、蟹江敬三をはじめ、平幹二朗、松方弘樹、千葉真一、近藤正臣ら16人の名優が登場。名作の秘話、役作りの真髄を語り尽くす珠玉の役者論。 |



おすすめコメント
名優の仕事は、熱い。名優の言葉は、深い。週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』初の書籍化。昨年死去した夏八木勲、蟹江敬三をはじめ、平幹二朗、松方弘樹、千葉真一、中村敦夫、林与一、近藤正臣、前田吟、平泉成、杉良太郎、綿引勝彦、伊吹吾郎、田村亮、風間杜夫、草刈正雄ら16人の名優が登場。名作の秘話、役作りの真髄を語り尽くす珠玉の役者論。●「演じるほかに、道はなかった」――夏八木勲 ●「セリフは、魂の叫びだ」――蟹江敬三 ●「斬るときは、手首の力を抜け」――松方弘樹 ●「スターはベンツに乗れ、役者は電車に乗れ」――平泉成 ●「自己主張を消して、存在する」――平幹二朗 ●「演技とは、ホテルの鍵穴から覗かれているようなものだ」――前田吟 ●「日本のアクションを、変えてやる」――千葉真一 ●「死には、美学がある」――杉良太郎 ●「時代の妖怪で、あればいい」――近藤正臣 ●「印籠には、持ち方がある」――伊吹吾郎 ●「演技の間は、サッカーに似ている」――中村敦夫 ●「仕事のないときこそ、芸に差が付く」――林与一 ●「感情は、後払い」――綿引勝彦 ●「セリフにも、表情がある」――風間杜夫 などなど金言の連続! 【編集担当からのおすすめ情報】 日本が誇る役者たちの「知られざる芸談」を聞き出したいという筆者の熱い思いから生まれた本企画。特に夏八木勲さん、蟹江敬三さんは生涯最後のロングインタビューとなりました。人生を演技にかけた男たちの仕事論は、どんな職業にも通じる「熱さ」が籠もっています。週刊ポスト連載時には収録できなかった未公開エピソード満載です。