ベルリン・フィル 栄光と苦闘の150年史
中公新書 2856
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2025年5月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102856-3
(4-12-102856-2) |
| 税込価格 | 1,155円 |
| 頁数・縦 | 288P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
巨匠フルトヴェングラーや帝王カラヤンが歴代指揮者に名を連ね、世界最高峰のオーケストラと称されるベルリン・フィルハーモニー。1882年に創設され、ナチ政権下で地位を確立。敗戦後はソ連・アメリカに「利用」されつつも、幅広い柔軟な音楽性を築き、数々の名演を生んできた。なぜ世界中の人々を魅了し、権力中枢をも惹きつけたのか。150年の「裏面」ドイツ史に耳をすまし、社会にとって音楽とは何かを問う。 |
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| 目次 |
第1章 誕生期―市民のためのオーケストラとして |



出版社・メーカーコメント
歴代指揮者に巨匠フルトヴェングラーや帝王カラヤンが名を連ね、世界最高峰のオーケストラと称されるドイツのベルリン・フィルハーモニー。一八八二年に創設され、ナチ政権下で地盤を確立。敗戦後はソ連とアメリカの関与を受けつつ、幅広い柔軟な音楽性を築き、数々の名演を生んできた。なぜ世界中の人々を魅了し、権力中枢をも惹きつけたのか。一四〇年の「裏面」ドイツ史に耳をすませ、社会にとって音楽とは何かを問う。