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西尾幹二全集 第11巻

自由の悲劇

出版社名 国書刊行会
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-336-05390-9
4-336-05390-1
税込価格 8,140円
頁数・縦 749P 22cm
シリーズ名 西尾幹二全集

商品内容

要旨

共産主義の終焉は自由の勝利のはずだがそこに「自由の悲劇」を見た著者は、現代の民族宗教対立を洞察し、わが国への移民導入の危険を予言した。ロシア革命の無意味化でフランス革命観は破綻し、西洋近代の意味も変わった。

目次

1 一九八九年
2 一七八九年
3 共産主義の終焉
4 「再統一」に向かうドイツ人の不安な足踏み
5 自由の悲劇
6 自らを省みて
7 難民時代と労働力
8 「労働鎖国」のすすめ(一九八九年)
9 新稿四篇
追補

出版社
商品紹介

共産主義の終焉は自由の勝利のはずだがそこに「自由の悲劇」を見た著者は、現代の民族宗教対立を洞察し移民導入の危険を予言した。