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日本映画時評集成 2000−2010

出版社名 国書刊行会
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-336-05482-1
4-336-05482-7
税込価格 4,536円
頁数・縦 467P 22cm
シリーズ名 日本映画時評集成

商品内容

要旨

徹底して日本映画の現在と格闘しながら新たな“活劇の行方”を問いつづける―「キネマ旬報」で25年にわたって連載中の“日本映画時評”を一挙単行本化。

目次

初冬の映画日誌
大島渚と時代劇
ロッテルダムの深作欣二
eメール文体と映画
逸脱の勢いとの向き合い方
空気が薄い
報道と表現
阪本順治の跳躍
脚本家の怒り
ダメなものはダメ〔ほか〕

著者紹介

山根 貞男 (ヤマネ サダオ)  
1939年大阪生まれ。映画評論家。大阪外国語大学フランス語科卒業。書評誌・書籍編集者を経て、映画批評誌「シネマ」69〜71の編集・発行に参加。1986年より「キネマ旬報」に日本映画時評を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)