オカルトタロットの歴史 1870−1970年
| 出版社名 | 国書刊行会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年1月 |
| ISBNコード |
978-4-336-07277-1
(4-336-07277-9) |
| 税込価格 | 5,940円 |
| 頁数・縦 | 512,74P 図版12P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
タロットの秘儀化はいかにして生まれ、いかにして解体し、そして広い文化的事象へと展開していったのか?―黄金の夜明け団やアレイスター・クロウリーによるタロットの扱い、現代において最も流通している「ウェイト=スミス版タロット」の誕生にまつわる経緯など、基本的には遊戯用のカードに過ぎなかったタロットが18世紀末以降、古代以来のありとあらゆる神秘思想を担う図像の集成となり、また人間の運命を見通す占いの道具となっていった歴史を、世界各地で活動したタロティストたちの人生と思想、社会の動きを織り交ぜながら興趣あふれる筆致で描き出した決定的大著。 |
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| 目次 |
第1部 西洋オカルティズム |


