• 本

小中連携を意識した中学校英語の改善

出版社名 三省堂
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-385-36280-9
4-385-36280-7
税込価格 2,420円
頁数・縦 206P 21cm

商品内容

目次

第1章 外国語活動の概観―英語教育の小中連携のために(外国語活動導入の背景と目標について
外国語活動における指導内容とその指導法)
第2章 外国語活動担当教員と中学校英語教員・生徒の意識調査(小学校6年生担任の意識調査
中学校英語教員・生徒の意識調査)
第3章 中学校英語教育の質的向上のために(従来の英語教育の問題点の整理―英語教育を取り巻く状況
従来の指導法の改善点について ほか)
第4章 教科書を使っての具体的な指導(文字の指導
Listeningの指導 ほか)
第5章 中学校卒業時に期待される英語学力について(『中学校学習指導要領』の目標と実際の到達目標
CAN‐DOリストについて ほか)

著者紹介

渡邉 時夫 (ワタナベ トキオ)  
信州大学名誉教授。ハワイ大学大学院修士課程修了。中学校、高等学校教諭、信州大学教授、同大附属小・中及び養護学校長を歴任。退官後、清泉女学院大学教授(人間学部学部長)。学長代理、特任・客員教授を経て2013年3月退職。2013年7月より小諸市教育委員会指導主事(英語教育担当)。全国英語教育学会・小学校英語教育学会・日英英語教育学会・中部地区英語教育学会各顧問
高梨 庸雄 (タカナシ ツネオ)  
弘前大学名誉教授。ハワイ大学大学院修士課程修了。高等学校教諭、青森県教育センター指導主事、弘前大学教授を経て現職。全国英語教育学会・小学校英語教育学会・日英英語教育学会各顧問
齋藤 榮二 (サイトウ エイジ)  
京都外国語大学特任教授。京都教育大学名誉教授。ハワイ大学大学院修士課程修了、小学校、中学校、高等学校教諭、福島県教育センター、桜の聖母短期大学、京都教育大学、平安女学院大学、関西大学を経て現職。小学校英語教育学会顧問
酒井 英樹 (サカイ ヒデキ)  
信州大学教育学部教授。信州大学大学院教育学研究科修士課程(英語教育)修了。中学校教諭、上越教育大学を経て現職。小学校英語教育学会理事、中部地区英語教育学会運営委員・運営委員長(平成23、24年)、日本児童英語教育学会紀要編集委員長(平成23〜25年)・理事、全国語学教育学会JALT Journal Editorial Board。日英・英語教育学会運営委員・紀要編集委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)