リベラル国家と宗教 世俗主義と翻訳について
| 出版社名 | 人文書院 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年4月 |
| ISBNコード |
978-4-409-42024-9
(4-409-42024-0) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 248P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
近代リベラル国家の原理とされる宗教と政治の分離。しかし、それは本当に可能なのか。著者は、宗教と世俗の根源的で複雑な絡み合いに目を凝らし、「翻訳」概念を導きの糸としてその関係を解きほぐしていく。平等概念の再考、宗教的言説の翻訳可能性と不可能性の意味、国民国家の問い直しなどをめぐって、宗教学のみならず政治学、哲学、人類学など多様な知を横断し、深き射程が示される、碩学の到達点。 |
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| 目次 |
第1章 世俗的平等と宗教的言語 |


