炎上で世論はつくられる 民主主義を揺るがすメカニズム
ちくま新書 1894
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07723-3
(4-480-07723-5) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 206P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
刹那的な感情を煽る「ネット炎上」、真偽不明の「フェイク情報/陰謀論」の拡散は以前から問題視されてきたが、今や政治の世界を覆い、選挙結果を左右するまでになった。米大統領選から参院選まで、注目を集めることに最適化した極端な主張を持つ候補者が支持を得た。既存の政治を破壊するネットの論理とメカニズムとは何か。今後ますますスタンダードになるであろうSNSの暴力と、私たちはいかに対峙すべきか。近年、急激に進む政治とネットの融合を、若き第一人者が問い直す。 |
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| 目次 |
第1章 SNSが選挙を変えた年―2024年の衝撃(2024年―SNSと選挙の転換点 |



出版社・メーカーコメント
炎上・誹謗中傷・フェイク情報−−少数の過激な声が政治的分断を加速する。急速に進むネットと政治の融合は、民主主義をどう変えたのか? 第一人者が問い直す!