
世界宗教史 6
ちくま学芸文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2000年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-08566-5
(4-480-08566-1) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 217,123P 15cm |
| シリーズ名 | 世界宗教史 |
商品内容
| 要旨 |
人類にとって宗教的現象とはいったい何か、人類史という壮大なスケールのなかでその展望を企てた本書は、20世紀を代表する宗教学者・エリアーデが最晩年に遺した畢生のライフワークである。この古今未曾有の偉大な業績は、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教といった個々の宗教の理解を助けるばかりでなく、人類が創造した宗教そのものの姿を見事に描きだしている。文庫版第6巻は、中世後期から宗教改革前夜までのヨーロッパの宗教運動、宗教改革前後における宗教・魔術・ヘルメス主義の伝統、チベットの諸宗教を収録し、文庫版第1巻から第6巻までの詳細な索引を付す。 |
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| 目次 |
第37章 ヨーロッパの宗教運動―中世後期から宗教改革前夜まで(ビザンチン帝国における二元論的異端―ボゴミール派 |

