20世紀の歴史 両極端の時代 下
ちくま学芸文庫 ホ15−3
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年7月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09867-2
(4-480-09867-4) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 662P 15cm |
| シリーズ名 | 20世紀の歴史 |
商品内容
| 要旨 |
市場経済による社会的不平等、宗教的原理主義、環境問題…。繁栄の時代を過ぎた後、人々は社会を支えてきた基盤が解体する音を聞く。不安定性と不確実性がいやます20世紀末を見つつ、ホブズボームは述べる。「新しい千年紀、人類の運命は公的な権能が復活できるか否かにかかっている」と。下巻には、第2部(「黄金時代」)の続きとして、第二次世界大戦後における社会と文化の変革、第三世界の姿を、そして、1970年代以降に生じた新たな危機と社会主義の終焉、21世紀への展望などを論じた第3部(「地滑り」)を収める。 |
|---|---|
| 目次 |
第2部 黄金時代(承前)(社会革命―一九四五‐九〇年 |


