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怪物を捕らえる者は

創元推理文庫 Mノ4−11

出版社名 東京創元社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-488-27615-7
4-488-27615-6
税込価格 1,870円
頁数・縦 686P 15cm

商品内容

要旨

雪の下から16歳の少女の遺体が発見された。遺体や服から移民の青年のDNAが見つかるが、刑事オリヴァーとピアが事情聴取をする前に彼は失踪してしまう。数日後の夜には、田舎道で男が車にはねられて死亡。男は裸足で、体には動物の咬傷や拷問の痕があった。一体どこから逃げてきたのか―。ふたつの事件から導き出されるドイツ警察を揺るがす最悪の真相!シリーズ最新刊。

出版社・メーカーコメント

聖母マリアの祠の裏、雪の下から16歳の少女の死体が発見された。遺体や服から移民の青年のDNAが見つかるが、刑事オリヴァーとピアが事情聴取をする前に彼は消えてしまう。捜査が難航するなか、田舎道で男が車にはねられて死亡する。男は裸足で、体には動物の咬傷や拷問の痕があった。彼はどこから逃げてきたのか−−。ふたつの事件の捜査から導き出される、ドイツ警察を揺るがす最大の危機。大人気警察小説シリーズ最新作!

著者紹介

ノイハウス,ネレ (ノイハウス,ネレ)   Neuhaus,Nele
1967年、ドイツ、ミュンスター生まれ。夫が経営するソーセージ工場で働きながら、2005年に初の長篇ミステリUnter Haienを自費出版した。〈刑事オリヴァー&ピア〉シリーズ第一作『悪女は自殺しない』と次作『死体は笑みを招く』も自費出版し、地元の書店で絶大な人気を博す。その後、評判を聞きつけた老舗出版社ウルシュタイン社からの出版が決定し、2009年正式にデビューした
酒寄 進一 (サカヨリ シンイチ)  
ドイツ文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)