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日本経済持続的成長の条件

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2004年6月
ISBNコード 978-4-492-39425-0
4-492-39425-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 243P 20cm

商品内容

要旨

本格回復にいま何が必要か。国内民間需要を活性化すよ。改革を阻む「バカの壁」を壊せ。

目次

1章 このままでは持続的成長軌道には乗らない(景気回復は二〇〇三年九月から始まった
「失われた十年」にも二つの連続プラス成長期 ほか)
2章 国内のビジネスチャンス拡大が鍵(小泉改革はピントがずれている
仕組みを変えなければ国内経済は立ち上がれない ほか)
3章 構造改革に見る「バカの壁」(市場型から介入型へ逆戻りする金融行政
「改革なくして成長なし」?! ほか)
4章 デブレの歴史に学ばない者はデフレを繰り返す(「産業化」が希望に輝いた時代
「心の豊かさ」を求める二一世紀型「脱」産業化社会 ほか)

出版社
商品紹介

官主導から民自律への仕組みの変更と規制撤廃、地方分権、労働の制度改革等々、日本経済が自立的回復を進めるための政策提言を行う。

著者紹介

鈴木 淑夫 (スズキ ヨシオ)  
1931年東京神田生まれ。1955年東京大学経済学部卒業、日本銀行入行。1972年東京大学非常勤講師兼務。1984年日本銀行金融研究所長。1988年日本銀行理事。1991年野村総合研究所理事長。1996年衆議院議員、新進党経済・財政政策大臣。1998年自由党政策調査会筆頭副会長、衆議院財務金融委員会理事。2002年衆議院懲罰常任委員長。現在、鈴木淑夫事務所代表、経済学博士。著書に『金融政策の効果―銀行行動の理論と計測』(1966年、日経経済図書文化賞受賞)、『現代日本金融論』(1974年、エコノミスト賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)