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リタイア・モラトリアム すぐに退職しない団塊世代は何を変えるか

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-532-49013-3
4-532-49013-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

本当の2007年問題はこれから始まる。多くの職場で増える定年退職後も働く人、「半働半遊」から「知縁型」ライフスタイルへ。多くの事例をもとにシニアビジネスの方向性を提示。

目次

プロローグ 2007年は「リタイア・モラトリアム」元年
第1部 リタイア・モラトリアムとは何か(リタイア・モラトリアムの出現
団塊世代の脳と心の見えざる変化
リタイア・モラトリアムがもたらすライフスタイルの変化)
第2部 リタイア・モラトリアムと解放型消費(時間解放消費
自分探し消費
一人者消費
パーソナル・ミッション消費)
第3部 リタイア・モラトリアムの後は「脱・リタイア」生活(「半働半遊」のライフスタイル
リタイアメント・コミュニティの終焉
カレッジリンクという「知縁型」ライフスタイル)
未来を予測する「最良の方法」とは
エピローグ リタイア・モラトリアムと高齢社会・日本の将来

出版社
商品紹介

団塊世代退職者の消費行動のポイントを脳と知力の変化や解放型消費など類書にない独自の論点で提示する。

著者紹介

村田 裕之 (ムラタ ヒロユキ)  
1987年東北大学大学院工学研究科修了。民間企業勤務後、仏国立ポンゼショセ工科大学院国際経営学部修了。日本総合研究所、ソフィアバンクを経て2002年4月村田アソシエイツ設立、代表に就任。社会開発研究センター理事長、東北大学特任教授、関西大学客員教授を務めるほか複数企業の役員・顧問も務める。多くの民間企業の新事業開発・経営に参画し、女性専用フィットネス「カーブス」「マザーカフェプラス」「カレッジリンク型シニア住宅」など常に時代の一歩先を読んだ事業に取り組む一方、日米シニアビジネスに関する講演、新聞・雑誌への執筆も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)