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分権の光集権の影 地方分権の本流へ 続

出版社名 日本評論社
出版年月 2003年4月
ISBNコード 978-4-535-51340-2
4-535-51340-6
税込価格 2,750円
頁数・縦 344P 21cm

商品内容

目次

第1部 集権の影(住基ネット―監視社会へのステップ
危機管理―有事法制と自治体の危機管理
インタビュー 九条が示す住民と自治体の守り方―早稲田大学教授水島朝穂氏に聞く ほか)
第2部 分権の光(まちづくり
生命と暮らし
公共事業 ほか)
第3部 座談会・日本はどこへ向かうのか(分権と集権
合併
財政 ほか)

出版社
商品紹介

地域の数々の取組みと合併などの集権という対立する2つの流れを捉え直し、新しい道を提言。行政法、財政学などのテキストにも最適。

著者紹介

木佐 茂男 (キサ シゲオ)  
1950年島根県生まれ。九州大学大学院法学研究院教授。専攻は行政法(地方自治法、司法制度論など)。海外の地方自治制度、ドイツの司法制度に詳しい。公務員の法的研修に深く関わる
五十嵐 敬喜 (イガラシ タカヨシ)  
1944年山形県生まれ。弁護士、法政大学法学部教授。専攻は都市政策(公共事業論、立法学)。公共事業などの幅広く実体的な研究で知られる。真鶴町まちづくり審議会委員、長野県治水・利水ダム等検討委員会委員
保母 武彦 (ホボ タケヒコ)  
1942年岐阜県生まれ。島根大学法文学部教授。専攻は財政学(地方財政論)。市町村合併問題について慎重論の立場から全国的な発言を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)