• 本

憲法学からみた最高裁判所裁判官 70年の軌跡

出版社名 日本評論社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-535-52263-3
4-535-52263-4
税込価格 5,060円
頁数・縦 386P 22cm

商品内容

要旨

最高裁70年の歴史を、その担い手から描き出す。最高裁判例をより深く読み解くために、それを生み出した裁判官個人に焦点をあてて研究。最高裁発足から70年、これまでの最高裁を振り返り、これからの違憲審査制度のあり方を考える。「法律時報」連載の単行本化。

目次

特別寄稿 「憲法学からみた最高裁判所裁判官」の意義と今後の展望
第1部 第1期―1947年8月〜1969年1月(法のエートスの探求者
最若年の最高裁オリジナル・メンバー ほか)
第2部 第2期―1969年1月〜1973年5月(激流に立つ巌
戦後憲法価値の実現)
第3部 第3期―1973年5月〜1990年2月(「寸鉄人を刺す」仕事人
憲法解釈の専門家としての矜持 ほか)
第4部 第4期―1990年2月〜(実務と理論の架橋をめざして
法曹一元的理念の体現 ほか)

おすすめコメント

最高裁70年の歴史を、最高裁判例の担い手である裁判官個人に焦点をあてて検討し、違憲審査と司法のあり方の新たな視座を得る。

著者紹介

渡辺 康行 (ワタナベ ヤスユキ)  
一橋大学大学院法学研究科教授
木下 智史 (キノシタ サトシ)  
関西大学法科大学院教授
尾形 健 (オガタ タケシ)  
同志社大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)