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大間違いの太平洋戦争

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-584-13587-7
4-584-13587-8
税込価格 1,200円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

世界最強の帝国陸海軍が負けるはずがなかった!真珠湾より先に攻める場所があった!!対英関係がわからなければ、戦前の日本は理解できない!!「強い」アメリカに「弱い」日本が挑んだという歴史観は的外れ!日本はソ連と中国、そしてイギリスの片手間にアメリカと戦い始めた!英霊たちを死に追いやった、真の敵を弾劾する!!“太平洋戦争への道”史観を全否定!!

目次

第1章 大日本帝国にケンカを売れる国はなかった!
第2章 日英同盟廃棄が世界を危機に落とし込んだ
第3章 バカが招いた外交敗北―満洲事変から国連脱退
第4章 第二次世界大戦の実像―支那事変からミュンヘン会談
第5章 日本が実体化させた「英米一体」
第6章 日英戦争としての大東亜戦争

出版社
商品紹介

“太平洋戦争への道”史観を全否定。負けるはずのない世界最強の帝国陸海軍がありながら、敗戦に至った近現代史の真実をあぶり出す。

著者紹介

倉山 満 (クラヤマ ミツル)  
1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え、現在に至る。2012年、希望日本研究所所長を務める。現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」で積極的に言論活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)