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マルクス経済学で考えたい人のための経済原論入門講義

出版社名 法律文化社
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-589-04427-3
4-589-04427-7
税込価格 3,080円
頁数・縦 298P 21cm

商品内容

目次

序章 経済原論の課題と方法―何について、どのように考えるか
第1部 資本の発生(商品―商品の価値は“タイパ”で決まる
貨幣―なぜお金は“お金”なのか?
資本―自由×自由=(x)の不自由。x=?)
第2部 資本主義経済の展開(資本主義的生産様式と生産力の発展―資本主義を理解したければ“生産”に注目すべし
剰余価値と搾取―「労働者をもっと搾取して儲けを増やそうぜ!!」
資本蓄積と経済成長―資本主義経済はゼロ成長に近付いていく)
第3部 資本主義経済の諸姿容(市場―「需要と供給の関係で価格が決まる」と言っても意味がない
金融―アベノミクスの「現実」とMMTの「夢」
景気循環―日本経済は“単純再生産の罠”に陥っている)

著者紹介

高橋 勉 (タカハシ ツトム)  
1966年、福岡県北九州市八幡東区(旧・八幡区)生まれ。現在、岐阜協立大学経済学部教授。専門:経済原論、恐慌論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)