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Sleep,Sleep,Sleep

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-7631-3854-5
4-7631-3854-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 230,9P 19cm

商品内容

要旨

「絶対寝たほうがいい」と口を揃えて唱える科学者たち。読み終えたとき、眠っている間に何が起きているか全部わかる!「今わかっていること」を集約して睡眠の知識を体系化。睡眠研究世界・最新知見×最も効果がある超・熟睡メソッド。

目次

第1部 科学者がそろって「絶対寝るべき」と言う理由―自覚できないが「すごいこと」が起きている(眠らないとどうなる?―研究者が知っている「睡眠の正体」
睡眠には「4ステージ」がある―浅い眠り・深い眠り、どちらも必要
私たちを支配する「体内時計」―この「タイムライン」でぐっすり眠れる
「デジタル革命」で人間は熟睡を失った―「人口の光」が睡眠を破壊する)
第2部 睡眠の「すごい効果」を全部受け取る―コンディションとパフォーマンスが最大化する唯一無二の時間(眠って「賢者」になる―正しい眠りは頭をよくする
夢が「創造性」を開花させる―アイデアは夜、ビッグになる
眠って「感情」を整える―「ストレス」はレム睡眠で処理される
「認知症」を予防する睡眠―寝不足は「脳細胞」にこんなに危ない)
第3部 いい睡眠は「最良の薬」―ゼロリスクで「完璧な体」に生まれ変わる(眠って「スリム」になる―「体型」は目を閉じている間に決まる
「免疫」を強くする―「風邪予防」から「がん予防」の効果まで
「糖が溜まらない体」に睡眠が不可欠―「糖尿病」を予防する効果がわかった
強靭な心臓―眠って「最重要臓器」を強くする)

著者紹介

ベネディクト,クリスティアン (ベネディクト,クリスティアン)   Benedict,Christian
1976年、ドイツ・ハンブルク生まれ。スウェーデン・ウプサラ大学准教授、神経科学者、睡眠研究者。キール大学の栄養科学修士課程を修了。リューベック医科大学で神経内分泌学を研究、博士号を取得。2013年よりウプサラ大学の教壇に立つとともに、同大学の睡眠研究を牽引
トゥーンベリエル,ミンナ (トゥーンベリエル,ミンナ)   Tunberger,Minna
ジャーナリスト、作家。約20年にわたり、スウェーデン通信(TT)や日刊紙「スヴェンスカ・ダーグブラーデット」等の主要メディアに健康をテーマにした記事を執筆
鈴木ファストアーベント 理恵 (スズキファストアーベント リエ)  
ドイツ語翻訳者。学習院大学法学部政治学科卒業、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)国際関係学修士課程修了。外資系企業、政策調査組織等での勤務を経て、ビジネス・政治経済分野を中心とした独日翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)