• 本

日本の消費者問題

出版社名 建帛社
出版年月 2007年9月
ISBNコード 978-4-7679-6516-1
4-7679-6516-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

目次

第1編 消費者問題と取り組む(我が国の消費者政策の現状と課題
経済産業省の消費者問題への取り組み
消費者問題の現場から(1)悪徳商法の一掃をめざして―消費者運動の現場から
消費者問題の現場から(2)食品企業における消費者対応の現状と課題
消費者問題の現場から(3)長野県における消費生活相談の概況と県消費者行政の課題
消費者問題と現代企業システム)
第2編 消費者問題のこれから(特別寄稿 消費者の信頼で築く繁栄
座談会「現代の消費者問題と大学院教育への期待」)
第3編 消費者運動の歴史と課題(「消費者運動の歴史と課題」(清水鳩子講演抄録)
紙上再録「消費のちえ」(昭和50年5月、主婦連合会))

出版社・メーカーコメント

国や地方の消費者行政,企業の消費者相談部門,消費者運動などの分野での取り組みの現状と,関係者間の連携・協力などの当面の課題を紹介する。消費者教育のあり方についての最前線の座談会なども収録。

著者紹介

樋口 一清 (ヒグチ カズキヨ)  
信州大学教授(経営大学院)、信州大学イノベーション研究・支援センター長、産業構造審議会製品安全小委員会委員、消費経済審議会製品事故判定第三者委員会委員、長野県消費生活条例(仮称)検討委員会委員長
井内 正敏 (イノウチ マサトシ)  
内閣府国民生活局消費者企画課長、信州大学イノベーション研究・支援センター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)