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徒然草 世を厭い人を恋う

智恵の贈り物

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-7816-0646-0
4-7816-0646-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 334P 19cm

商品内容

要旨

「捨てる強さ」を持ってこそ見える、人間の力とあたたかさ。日本最高の随筆に秘められた、現代を生き抜くための154の知恵。

目次

1 「本物の視点」を手に入れる(内なる自己と向き合う
内面を磨き上げる ほか)
2 「他人との距離」を取りなおす(酒はたしなみ
上に立つ者ほど倹約を心がける ほか)
3 「捨てる強さ」を身につける(あるものを活用する
執着の根元をみつめる ほか)
4 「人生の質」を高める(住むところに人格が出る
読書でおのれを高める ほか)
5 「無常」を生きぬく術を知る(二度とない「いま」を意識する
目に見えない変化に敏感になる ほか)

出版社
商品紹介

戦乱の世をながめた兼好の人生観を通じ、現代人が葛藤やストレスから自由になるための心の持ちようを紹介する。

著者紹介

兼好法師 (ケンコウホウシ)  
鎌倉‐南北朝期の随筆家、歌人。本名は卜部兼好。京都・吉田神社の神職を輩出する家柄に生まれたため、吉田兼好とも呼ばれる。初めは下級貴族として朝廷に出仕したが、30歳ごろに出家。隠遁生活に入り、日本三大随筆の一つ『徒然草』を著す
稲畑 耕一郎 (イナハタ コウイチロウ)  
1948年三重県生まれ。早稲田大学第一文学部中国文学専修卒、同大学大学院文学研究科博士課程修了。同大学文学学術院教授。北京大学中国古文献研究センター客員教授。中国古代学を中心に、東アジア全体の文化史・芸術史に幅広い関心をもって精力的に仕事を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)