ウォールストリート・ジャーナル発、米国金融危機の全貌
ウォールストリート・ジャーナル発、
| 出版社名 | 翔泳社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年5月 |
| ISBNコード |
978-4-7981-1979-3
(4-7981-1979-2) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 169P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は米国発金融恐慌の現時点での総括である。『ウォールストリート・ジャーナル』のマネー&投資欄の記者であった著者は、良い時も悪い時もウォール街をつぶさに見てきた。偏った見解や、ある種のイデオロギーを挟まず、フラットな立場でこのたびの金融危機を冷静に見据える。リーマンショックとは何だったのか、なぜサブプライム問題がこれほどまでに大きく広がっていったのか、政府や規制当局の対応はどこがいけなかったのか、何が奏功したのか、全体のダメージはどれほどだったのか、金融業界が世界的にどのように変質し、これからどうなっていくのか―。本書は過去を振り返る金融史の1冊であり、新時代を洞察する手引書でもある。 |
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| 目次 |
第1章 リスクは大きければ大きいほど儲かるもの(バリュー・アット・リスク(VaR) |


