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先生、この「問題」教えられますか? 教育改革時代の学びの教科書

新書y 334

出版社名 洋泉社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-8003-1689-9
4-8003-1689-8
税込価格 979円
頁数・縦 279P 18cm

商品内容

要旨

教師は「答えのない問題」を解く方法を、どのようにして、教えればいいのか?

目次

オープニングダイアログ 対談 戦後7回目の「2020年改革」、どう考えて取り組めば良い?
第1章 新時代に向けて、生徒のどんな力を伸ばすべきか―「詰め込み型学習」では通用しない社会が確実にやってくる
第2章 答えのない「問題」をどうやって教える?―「思考力型」問題の分析とアプローチ
第3章 想像力を伸ばすための授業デザイン―「探究的学びモデル」と「母語力」の重要性
第4章 AI時代を「生きる力」とは?―「自分軸」をもちクリティカルに思考する
第5章 主体的で対話的な「職員室づくり」が急務!―ミドルアウトマネージャーの必要性
第6章 小中高12年間を連続的に考える―発達段階による学びと受験
第7章 生徒の未来のために「教師がやるべき12の改革」―思考のOSをアップデートするために
エンディングダイアログ 対談 新時代の教育に向けて

出版社・メーカーコメント

020年度から本格的に実施される「教育改革」に向けて、混乱が予想される教育現場における全国の中学・高校の現場教師に向けた、アクティブ・ラーニング実践者・教育者の石川一郎氏と矢萩邦彦氏による「教育大改革時代の、教師のための教科書」ついに登場!

著者紹介

石川 一郎 (イシカワ イチロウ)  
聖ドミニコ学園カリキュラム・マネージャー。香里ヌヴェール学院学院長、前かえつ有明中・高等学校校長。1962年東京都出身。父親の転勤にともない、アメリカ合衆国のニューヨークで学んだ帰国子女。帰国後、暁星学園に小学校4年生から9年間学び、85年早稲田大学教育学部社会学科地理歴史専修卒業。国内外の複数の学校での教育経験を積みながら、「未来からの留学生」に対する教育とは何かを考え続ける。現在は、聖ドミニコ学園のカリキュラム・マネージャーを担いながら、複数の学校にて教育改革のアドバイザーを行っている。全国各地で講演会や研修も行いながら、現場教師や教育関係者と未来の教育の形を模索する
矢萩 邦彦 (ヤハギ クニヒコ)  
実践教育ジャーナリスト、知窓学舎塾長、株式会社スタディオアフタモード代表取締役CEO、教養の未来研究所所長、一般社団法人リベラルコンサルティング協議会理事。探究型学習・想像力教育・パラレルキャリアの第一人者。24年間、15000人を超える直接指導経験を活かし「探究×受験」をコンセプトにした統合型学習塾『知窓学舎』を運営、「現場で授業を担当し続けること」をモットーに学校・民間を問わず多様な教育現場で出張授業・講演・研修・監修顧問などを展開している。一つの専門分野では得にくい視点と技術の越境統合を探求する活動スタイルについて、編集工学の提唱者・松岡正剛より、日本初の称号「アルスコンビネーター」を付与されている。「Yahoo!ニュース」個人オーサー。LEGO SERIOUS PLAYメソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリティータ。国家資格キャリアコンサルタント。Learnnet Edge探究ナビゲータ・カリキュラムマネージャー。グローバルビジネス学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)