• 本

自然保護教育論

持続可能な社会のための環境教育シリーズ 2

出版社名 筑波書房
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-8119-0331-6
4-8119-0331-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 175P 21cm

商品内容

目次

第1章 自然保護教育の歴史と展開
第2章 自然保護運動と地域の学び(「多摩川の自然を守る会」の活動に見る自然保護教育の成果
川辺川ダム問題における住民運動と環境学習の展開―住民討論集会を中心に ほか)
第3章 自然保護教育の到達点(1970年代から80年代にかけての自然保護教育の方法論的模索―日本ナチュラリスト協会の実践史より
環境教育としての自然観察会の再評価)
第4章 自然保護教育の展望(自然保護教育の視点
自然保護教育の展望)

著者紹介

小川 潔 (オガワ キヨシ)  
東京学芸大学准教授。しのばず自然観察会代表幹事。博士(農学)。タンポポを中心とした外来種問題、地域環境教育
伊東 静一 (イトウ セイイチ)  
東京農工大学大学院博士後期課程。福生市民会館・公民館長。公民館事業として、身近な自然環境の中で、自然観察・自然体験活動などを企画実践してきた
又井 裕子 (マタイ ヒロコ)  
東京農工大学大学院博士後期課程。指導者の自己教育過程についての研究、環境教育学、社会教育学
阿部 治 (アベ オサム)  
立教大学社会学部・大学院異文化コミュニケーション研究科教授。現在、持続可能な開発のための教育(ESD)の国連の10年を通じたアクションリサーチに従事
朝岡 幸彦 (アサオカ ユキヒコ)  
東京農工大学大学院准教授、日本環境教育学会事務局長、博士(教育学)。食育・食農教育論、社会教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)