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実朝の首

角川文庫 は42−2

出版社名 角川書店
出版年月 2010年5月
ISBNコード 978-4-04-393002-9
4-04-393002-X
税込価格 748円
頁数・縦 334P 15cm

商品内容

要旨

将軍の首が消えた!尼将軍・政子の深謀とは?『銀漢の賦』『秋月記』『花や散るらん』で時代小説界を席巻した新鋭が挑む、鎌倉幕府最大の謎。

出版社・メーカーコメント

首はどこへ消えたのか? 悲劇に隠された真相とは。将軍・源実朝が鶴岡八幡宮で殺され、討った公暁は三浦義村に斬られた。公暁の従者で、実朝の首級を託された弥源太が一人逃れるが、「首」奪還をめぐる駆け引きが始まっていた。鎌倉幕府最大の謎を描く、新鋭の力作!

著者紹介

葉室 麟 (ハムロ リン)  
1951年、北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年、「乾山晩愁」で第29回歴史文学賞を受賞しデビュー。07年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞を受賞し絶賛を浴びる。09年『いのちなりけり』が第140回直木賞候補、同年『秋月記』が第141回直木賞候補と第22回山本周五郎賞候補、10年『花や散るらん』が第142回直木賞候補となる。いま最も注目される時代小説作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)