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日本兵を殺した父 ピュリツァー賞作家が見た沖縄戦と元兵士たち

出版社名 原書房
出版年月 2013年7月
ISBNコード 978-4-562-04925-7
4-562-04925-1
税込価格 2,750円
頁数・縦 373P 20cm

商品内容

要旨

自分は沖縄戦に加わり、日本兵を殺したと告白し、死んでいった父。あとに残されたのは謎の写真と日本人のパスポート。ピュリツァー賞作家は、父の真実を知るために帰還兵たちを訪ね、沖縄へ飛び、戦争の凄惨な実像に迫っていく。

目次

第1部 父の戦後(一九六五年、冬の夜
スタークウェザー ほか)
第2部 場所と歴史―グアムと沖縄(グアム
沖縄)
第3部 一二名の海兵隊員(海兵隊員、死にやがれ!―レパント
死からの帰還―グラーナート ほか)
第4部 亡霊の島―沖縄を訪ねて(礼節の国
墓 ほか)

著者紹介

マハリッジ,デール (マハリッジ,デール)   Maharidge,Dale
作家・ジャーナリスト。1956年生まれ。And Their Children After Themで1990年度ピュリツァー賞ノンフィクション部門受賞。現在、スタンフォード大学とコロンビア大学でジャーナリズムを教えている
藤井 留美 (フジイ ルミ)  
翻訳家。上智大学外国語学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)