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文科系のための暦読本 古今東西の暦の「謎」を読む

増補・改訂版

出版社名 言視舎
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-86565-047-1
4-86565-047-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

古今東西の暦法を丁寧に辿り、暦のルール、さまざまな「謎」「不思議」を解説。

目次

1 暦(こよみ)のルール
2 現行暦の源・ローマ暦を探る
3 太陰暦から太陽暦へ
4 ユリウス暦からグレゴリオ暦へ
5 年の数の数え方―歴史を測る物差し
6 太陰暦(月の暦)
7 太陰太陽暦=いわゆる旧暦
8 暦と政治なり、暦は国家なり

おすすめコメント

「月に大小があるのはなぜ?」 「なぜ二月だけ日数が少ないのか?」 「オクト(8)ーバーはなぜ10月?」 「旧暦の命運は2032年まで?」…… ★数字アレルギーでも大丈夫! ★どのようにして現在の暦は成立したのか、古今東西の暦法を丁寧に辿り、暦のルール、さまざまな「謎」「不思議」を解説。無根拠な「旧暦礼賛」の流行をただす。

著者紹介

上田 雄 (ウエダ タケシ)  
1931年神戸市生まれ。神戸大学文理学部文科(国史)・法政大学(通教課程)文学部(地理学)卒業。兵庫県下の中学校・高等学校の社会科教諭を勤める。定年退職後、阪急電鉄の池田文庫学芸員、日本海事史学会会員、日本暦学会理事。著書『遣唐使全航海』(草思社 住田正一海事史奨励賞受賞)ほか
石原 幸男 (イシハラ ユキオ)  
1951年神戸市生まれ。1975年高知大学理学専攻科修了。以後、民間気象会社を経て、現在、独立自営業(ザ・ランス)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)