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IoT時代のセキュリティと品質 ダークネットの脅威と脆弱性

出版社名 日科技連出版社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-8171-9620-0
4-8171-9620-3
税込価格 3,520円
頁数・縦 213P 21cm

商品内容

目次

第1章 IoTとは
第2章 IoTのセキュリティ
第3章 IoTの品質
第4章 つながる自動車のITセキュリティ
第5章 自動運転システムの現状とセキュリティ
第6章 金融機器(FinTech、ATMシステム、POSシステム)のセキュリティ
第7章 社会インフラ(都市交通、清掃工場、水道施設)のサイバー防衛
第8章 医療ITおよびIoTと安全

出版社・メーカーコメント

IoT時代を迎え、社会はどのような変貌を遂げようとしているのか。そこに至る課題は何か。自動車産業を例にひもとき、セキュリティや品質について解説。金融機器、社会インフラ、医療分野についても、課題やその対策について解説する。

著者紹介

畠中 伸敏 (ハタナカ ノブトシ)  
1947年に生まれる。慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了。工学博士。キオノン(株)研究室長を経て、東京情報大学大学院総合情報学研究科教授、東海大学政治経済学部経営学科非常勤講師。日本品質管理学会品質技術賞(2000年、2002年)、言語処理学会優秀発表賞(2002年)
井上 博之 (イノウエ ヒロユキ)  
1965年に生まれる。大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程、博士(工学)。住友電気工業(株)、(株)インターネット総合研究所および(株)IRIユビテックを経て、広島市立大学大学院情報科学研究科准教授。他に、(一社)重要生活機器連携セキュリティ協議会研究開発センターチーフ、SECCON実行委員、セキュリティ・キャンプ全国大会講師、HiBiSインターネットセキュリティ部会顧問など、組込みシステムの情報セキュリティ、特に広域ネットワークにつながる家電や自動車の情報セキュリティについて、その脆弱性やセキュアな通信プロトコルに関する研究開発を行う
佐藤 雅明 (サトウ マサアキ)  
1977年に生まれる。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士後期課程修了、博士(政策・メディア)、(株)三菱総合研究所、慶應義塾大学での勤務を経て、シンガポール国立大学に着任し、インターネット自動車に関する研究、デジタルサイネージの研究、および国際標準化活動に従事。現在、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授。自動運転支援技術や、グローバルなITSアーキテクチャの構築に関する研究を行う。ISO/TC204(ITS国際標準化)/WG16(広域通信)テクニカルエキスパート
伊藤 重隆 (イトウ シゲタカ)  
1949年に生まれる。慶應義塾大学工学部管理工学科専攻、(株)みずほ銀行、みずほ情報総研(株)部長を経て、現在、(一社)情報システム学会代表理事/会長。情報システム学会10周年記念功績彰受賞(2015年)
折原 秀博 (オリハラ ヒデヒロ)  
1954年に生まれる。東京教育大学理学部応用数理学科応用数理学専攻。東京都庁部長を経て、現在、(一社)東環保研修センター常務理事/研修センター長
永井 庸次 (ナガイ ヨウジ)  
1950年に生まれる。東京医科歯科大学卒業。医学博士。獨協医科大学、筑波大学講師、文部省在外長期研究員スウェーデンカロリンスカ研究所勤務などを経て、現在、(株)日立製作所ひたちなか総合病院院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)