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狼と羊皮紙 新説狼と香辛料 3

電撃文庫 3312

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-04-893338-4
4-04-893338-8
税込価格 693円
頁数・縦 325P 15cm
シリーズ名 狼と羊皮紙

商品内容

要旨

聖職者志望の青年コルの旅の連れは、「お嫁さんにしてほしい」と迫ってくる賢狼の娘ミューリ。海賊の島から出た二人は、嵐に巻き込まれウィンフィール王国の港町デザレフにたどり着く。教会が機能していないその町で、コルは「薄明の枢機卿」と呼ばれ、まるで救世主のような扱いを受けることに。そしてコルはミューリの求愛に向きあうべく、自らを「兄様」と呼ぶことを禁止し、関係を変化させようとするのだった。そんなコルたちの前に、イレニアと名乗る商人の娘が現れる。彼女はなんと羊の化身であり、“ある大きな計画”に協力してほしいと持ちかけてきて―?

おすすめコメント

賢狼ホロの娘・ミューリの旅、舞台は島国ウィンフィール王国へ! 海賊の住む島からの船旅の途中、聖職者志望の青年コルと賢狼の娘ミューリは、荒天によりウィンフィール王国の港町デザレフにたどり着く。そこで二人は商人の娘から助けを求められ――?

著者紹介

支倉 凍砂 (ハセクラ イスナ)  
1982年12月27日生まれ。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)