• 本

出版社名 リトルモア
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-89815-468-7
4-89815-468-9
税込価格 5,280円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 27cm

商品内容

要旨

書として、美術として、人間として。ブラジル、ドイツ、アメリカ、スイス、中国、韓国、UAE…世界を熱狂させ続ける伝説の書家・井上有一「花」新生版。

おすすめコメント

花を忘れて、花の姿を求めて。 執拗に書き続けた、革新の軌跡を一冊に。   没後なお評価が高まる伝説の書家井上有一が生涯400点をも書いた、代表的モチーフ「花」。ファン待望であり、未見者を確実に魅了する新生版、発売!

著者紹介

井上 有一 (イノウエ ユウイチ)  
1916年東京(下谷二長町)生まれ。1935年青山師範学校(現・東京学芸大学)を経て東京市本所区横川尋常小学校訓導勤務。1942年上田桑鳩に師事(51年迄)。1950年第三回書道芸術院展初出品「自我偈」で書家デビュー。1952年墨人会を結成、機関誌『墨人』編集を担当(49号迄)。1957年サンパウロ・ビエンナーレに「愚徹」出品。ハーバート・リードに注目され翌年『近代絵画史』に掲載。1959年カスパー・ケーニッヒの推薦によりドクメンタ(カッセル・ドイツ)出品。1971年最初の作品集『花の書帖』(求龍堂刊)。初の個展開催(壱番館画廊/東京)。1976年神奈川県寒川町立旭小学校長を最後に、41年間の教員生活を終える。1985年肝不全で没、69歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)