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あるいて行くとぶつかるんだ

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-04-106445-0
4-04-106445-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

マイナス50℃から50℃(気温差100℃!)、無人島から大都市まで―。探検人生、74年。様々な場所を旅してきた行動派作家の最強“体あたり”エッセイ!世界各地で痛快と、ちょっと哀愁。あたりにあたった!シーナがあるいて行ってぶつかったコト・モノ・ヒト。

目次

世界超まずいビール大会
インド上空ニワトリ騒動
アムチトカ探検記
伊香保温泉社員旅行騒動記
吉例、年末粗大ゴミ合宿
飛行機に乗る前に越えねばならない柵
葬送の列
メコン川の島々と大湖
北アルプス敗退の記憶
モンゴル奥地への間抜けな冒険
日本三大食
白い砂の島と雪の島
自転車から犬ぞりまで
何かの呪縛だったのか
風がページをめくってる

おすすめコメント

あるいて行ったらぶつかった! シーナの痛快エッセイ! 暑いところ寒いところ、人のいるところいないところ――世界中の様々な場所を旅してきた行動派作家の椎名誠が旅先でぶつかったコト・モノ・ヒトについて、自身の経験や読書体験から考察を深めていく痛快エッセイ集!

著者紹介

椎名 誠 (シイナ マコト)  
1944年、東京都生まれ。作家。「本の雑誌」初代編集長。写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。『椎名誠自走式マガジン ずんがずんが』(椎名誠旅する文学館)の企画・プロデュースもしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)