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俺だけが死んでいる

ファミ通文庫 は7−1−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-04-735168-4
4-04-735168-7
税込価格 704円
頁数・縦 280P 15cm

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商品内容

要旨

高町十折は交通事故で亡くなった―と思いきや、目覚めたら学校にいた。何故かクラスメイトは彼の姿が見えるらしい。そして、またたく間に成仏するべき派と、幽霊のままでいい派にクラスは分かれてしまった。しかも成仏派の筆頭は、密かに憧れていた久住沙羅!冷静に成仏すべき論を言う沙羅に、十折は悲しみと怒りから宣言する。「俺が消えることをお前が悲しいと思うようになるまで絶対成仏しない!」その日から、十折の新しい学園生活が始まった!

おすすめコメント

「俺が消えることをお前が悲しいと思うようになるまで、絶対成仏しない!」 十折【トオル】が登校するとクラス中がザワついた。彼は事故で亡くなり幽霊になっていたのだ。そして十折を巡りクラスは成仏派と、このままでいい派に分かれてしまう。成仏派の筆頭は憧れていた織川沙羅で――。

著者紹介

羽根川 牧人 (ハネカワ マキト)  
島根県出身。第25回ファンタジア大賞にて金賞を受賞し長編デビュー。短編デビューはそれより早く、ファミ通文庫のアンソロジーで果たしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)