• 本

高崎グラフィティ。

メディアワークス文庫 ふ4−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-04-893935-5
4-04-893935-1
税込価格 671円
頁数・縦 261P 15cm

商品内容

要旨

故郷を捨てれば、私たちは強くなれるのでしょうか―。東京まで新幹線で約一時間。不自由はなく、あえて越える必要のない“一時間の境界線”に囲まれた街、高崎。地元に閉塞感を覚える美紀は、専門学校に通うため上京する日を控えていた。しかし高校卒業の日、父親が入学金未納のまま突然失踪。優斗ら幼馴染四人と共に父親捜しを始めるが、彼らにも秘密があって…。第1回未完成映画予告編大賞グランプリ受賞。将来、恋、家族に悩む若者を痛切に描く、話題の感動作を小説化!

おすすめコメント

2018年夏、映画全国公開! 話題の感動青春ストーリー! 第1回未完成映画予告編大賞にてグランプリ受賞、2018年夏全国公開の話題の映画をノベライズ! 東京からすこし離れた街・高崎で生まれ育った、高校卒業したばかりの5人の若者の葛藤と成長を描いた青春群像劇。

著者紹介

古宮 九時 (フルミヤ クジ)  
第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)