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がんに勝つ食事 免疫力を高めてがんを「予防する」「治す」最上の食べ方

出版社名 河出書房新社
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-309-28796-6
4-309-28796-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

がんを「予防する」「治す」ためには、自らの免疫力を高める食べ方の実践が大切。自然治癒力を重視する同じ恩師の下で学んだ専門医二人が共同企画した、がんに勝つ食事法の決定版。

目次

序章 食事で自然治癒力を高めがんに勝つ(独自のがん食事療法を確立したベテラン医と肝臓専門医が共同企画した、がん予防、がん治療のための本)
第1章 がんを予防するための食事習慣(がんは局所的な病気ではなく全身の代謝病
体力をつけるために肉・卵を食べてアルブミンを上げる ほか)
第2章 がんを治すための食事習慣(済陽式食事療法は栄養・代謝療法。体内での代謝、解毒(抗酸化)を適切に行う
がん細胞が二度と増えない食に関する8カ条 ほか)
第3章 日本人のがんを知る(日本はアメリカに比べてがんが多い死因の第1位を約40年キープ
化学療法と食事療法の併用ががん治療の切り札)
特別対談 免疫力を高めて自分の力でがんに勝つ

おすすめコメント

がんの予防にも、発病後の治療支援にも有効な「がんを遠ざける食事法」を済陽式食事療法で著名な済陽医師と、食事による肝臓疾患改善の著書多数の栗原医師の共著でわかりやすく解説。

著者紹介

済陽 高穂 (ワタヨウ タカホ)  
三愛病院医学研究所所長・西台クリニック院長。1970年千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センター入局。73年国際外科学会交換研究員として米国テキサス大学外科教室(J.C.トンプソン教授)に留学、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授、94年に都立荏原病院外科部長、2003年より都立大塚病院副院長を経て、08年11月より西台クリニック院長、三愛病院医学研究所所長。千葉大学医学部臨床教授も兼任
栗原 毅 (クリハラ タケシ)  
栗原クリニック東京・日本橋院長。1978年北里大学医学部卒業。1987年東京女子医科大学消化器病センター内科入局。東京女子医科大学教授、慶應義塾大学教授などを経て2008年、栗原クリニック東京・日本橋を開院、肝臓専門医として活躍。予防医療にも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)