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あやかし双子のお医者さん 9

再会の飯綱使い

富士見L文庫 し−1−3−9

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-04-073802-4
4-04-073802-0
税込価格 704円
頁数・縦 214P 15cm
シリーズ名 あやかし双子のお医者さん

商品内容

要旨

あやかしのお医者さんの弟子として、晴と嵐の双子のもとへバイト通いを続けている莉莉。ある日珍しく客が訪れたと思ったら、なんと双子の祖父・高瀬忠彦で、しかも傍らに連れた引っ込み思案の少年・ミサを、自分の息子だと告げた。突然の隠し子の登場に面食らう晴。当の忠彦とミサは人を探しているとのことで、双子の事務所に居着くことになる。いっぽう莉莉は、知己の烏天狗サクヤに頼まれ、怪我をした飯綱と対面する。傷を治そうとするのだが、癒やしの力が何故かふだん通り発揮されなくて…?

出版社・メーカーコメント

いつまでも、友だちだ。おまえが呼べば、どこへでも駆けつけよう――あやかしのお医者さんの弟子として、晴と嵐のもとへバイト通いを続ける莉莉。ある日珍しく客が訪れたと思ったら、なんと双子の祖父・忠彦だという。しかも傍らに連れた引っ込み思案の男の子を「私の子だ」と告げ!?

著者紹介

椎名 蓮月 (シイナ レンゲツ)  
代表作に『遠鳴堂あやかし事件帖』シリーズなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)