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高校生のための人物に学ぶ日本の政治経済史

シリーズ・16歳からの教養講座 2

出版社名 ミネルヴァ書房
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-623-08968-0
4-623-08968-1
税込価格 2,640円
頁数・縦 185,6P 19cm

商品内容

要旨

日本を代表する碩学が、日本の政治経済の近代化に貢献した福沢諭吉、伊藤博文、原敬、北一輝、石橋湛山、西郷隆盛について語る。彼らは直面した難局でいかに考え、どう乗り切っていったのか。いまを生きる高校生に届ける教養講座。

目次

第1章 智徳における「公」と「私」―福沢諭吉に学ぶ
第2章 「憲法政治」への道―伊藤博文に学ぶ
第3章 公共性のある社会秩序の形成―原敬に学ぶ
第4章 アジア主義的平等主義の模索―北一輝に学ぶ
第5章 現実に立ち向かう理論と実践知―石橋湛山に学ぶ
第6章 「近代」を超える拠を探る―西郷隆盛に学ぶ

著者紹介

猪木 武徳 (イノキ タケノリ)  
1945年滋賀県生まれ。1968年京都大学経済学部卒業。1974年マサチューセッツ工科大学大学院修了。Ph.D.大阪大学経済学部教授。国際日本文化研究センター所長。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科特任教授などを歴任。現在、大阪大学名誉教授・国際日本文化研究センター名誉教授
高橋 義人 (タカハシ ヨシト)  
1945年生まれ。1973年慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位修了退学。京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て、京都大学名誉教授・平安女学院大学国際観光学部特任教授。ゲーテ研究の専門家として、国際高等研究所の主催する「満月の夜開くけいはんな哲学カフェ「ゲーテの会」」の立ち上げに関わり、以来、「IIAS塾ジュニアセミナー」の運営にも深く関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)