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極小農園日記

毎日文庫 お1−2

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-620-21034-6
4-620-21034-X
税込価格 770円
頁数・縦 321P 15cm

商品内容

要旨

人気作家がこよなく愛するのは、小さな庭の野菜たち。ソラマメ畑の七人の侍、ナスに学ぶ人生訓、スイカの婚活問題、大怪獣ゴーヤ登場…野菜の生長に一喜一憂する極小農園主の日々をユーモラスにつづる表題作のほか、小説や旅、音楽についてなど、デビューから十数年間に発表された中から選りすぐりの文章を集めた、直木賞作家の初エッセイ集。

目次

1章 極小農園日記Part1“秋冬編”(ジャガイモ小僧の芽生え
根菜はある日突然に ほか)
2章 極狭旅ノート(空白を旅する。
お客さまの中に〜 ほか)
3章 極私的日常スケッチ(外国人だから気に食わない!?
二月は鬼っ子 ほか)
4章 極小農園日記Part2“春夏編”(極小農園リニューアルオープンのお知らせ
四月の私は畑で探してください。 ほか)

著者紹介

荻原 浩 (オギワラ ヒロシ)  
1956年、埼玉県生まれ。97年『オロロ畑でつかまえて』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2005年『明日の記憶』で山本周五郎賞、14年『二千七百の夏と冬』で山田風太郎賞、16年『海の見える理髪店』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)