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松永久秀 歪められた戦国の“梟雄”の実像

出版社名 宮帯出版社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-8016-0057-7
(4-8016-0057-3)
税込価格 3,850円
頁数・縦 346P 22cm

商品内容

目次

序章 総論(松永久秀の再評価)
第1章 久秀を取り巻く人々(松永久秀の出自と末裔
松永長頼(内藤宗勝)と丹波
久秀の義兄・武家伝奏広橋国光と朝廷
松永久秀と将軍足利義輝
松永久秀と興福寺官符衆徒沙汰衆中坊氏)
第2章 久秀の城と町(大和多聞山城研究の成果と課題
松永久秀と楽市
松永久秀と信貴山城
久秀の時代の堺)
第3章 久秀と戦国の文化(松永久秀と茶の湯
「法華宗の宗徒」松永久秀―永禄の規約を中心に)
第4章 各地の下剋上(関東足利氏と小田原北条氏
陶晴賢の乱と大内氏
斎藤道三・一色義龍父子と美濃支配
安見宗房と管領家畠山氏
宇喜多直家)

著者紹介

天野 忠幸 (アマノ タダユキ)  
1976年、兵庫県生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(文学)。現在、天理大学文学部歴史文化学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)