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たつみ書店のレビュー

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掲載レビュー全9件
 
明日への一歩 大津波復興の証言
2011.3.11東日本大震災岩手の記録 2
岩手日報社
税込価格  1,760円
 
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それぞれの復興が
おすすめ度:
単なる記録写真でなく、岩手県で被災されたそれぞれの人たちが一生懸命復興に携っていく様子がよく分かります。自分と同じ職業の人のがんばりをみて、今一度、自分の仕事の大切さを感じるかもしれません。 (2012年02月13日)
走れ!T校バスケット部
松崎洋/著
彩雲出版
税込価格  1,540円
 
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やっぱり第一巻です
おすすめ度:
話の展開が凝っていて面白いです。バスケットボールに関係なく、中・高校生のお勧め本です。あまり本好きでなくっても、すいこまれて読んでしまうと思います。2巻目以降は、★★かな。 (2012年02月12日)
江戸の下水道 新装版
栗田彰/著
青蛙房
税込価格  2,640円
 
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特に関東方面の方にお勧めです
おすすめ度:
現代で言うところの下水管の話です。江戸の庶民の間では、そこにも色んなストーリーがありました。下水「どぶ」にはじまり、井戸端、風呂にまつわる、その当時の川柳から江戸の町人文化、風俗をひも解いた、読めば読むほどその当時の生活が思い浮かぶオススメの本です。内容は専門的な部分もあります。 (2012年02月12日)
PRAY FOR JAPAN 3.11世界中が祈りはじめた日
prayforjapan.jp/編
講談社
税込価格  1,047円
 
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日本人で良かったと思います
おすすめ度:
東日本大震災で傷ついた日本、でもその日本を、世界中の人が祈ってくれている。日本人のすばらしさを知ってくれている世界中の人々が!日本人で良かったと感じさせてくれます。そして、人々の気持ちって言葉は違っても一つなんだなぁと。 (2012年02月09日)
心のおくりびと 東日本大震災復元納棺師 思い出が動きだす日
ノンフィクション知られざる世界
今西乃子/著 浜田一男/写真
金の星社
税込価格  1,430円
 
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大切な人との別れは、出来るだけきれいな思い出でありたいです
おすすめ度:
人って、思い出が大事なんです。きれいな温かい思い出が。納棺師という仕事の大切さが、この本を通してよく分かります。そして、津波によって家族を失われた人たちの悲しみを、少しでも和らげてあげられるよう努力される姿に、感動します。装丁は児童書なんですが、内容はしっかりしており、対象は大人の方です。 (2012年01月26日)
左手一本のシュート 夢あればこそ!脳出血、右半身麻痺からの復活
島沢優子/著
小学館
税込価格  1,430円
 
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中高生には是非読んでほしい
おすすめ度:
こんなにバスケットが好きだったんだ! そして、そのバスケが出来なくなった少年は、想像も出来ないくらいのリハビリで克服していった。同じ年代を生きる若者に、是非読んでほしい。そして、生きる力を分けてもらって欲しい。一気に読んでしまうと思う。 (2012年01月26日)
いのちのあさがお コウスケくんのおくりもの
綾野まさる/作 松本恭子/画
ハート出版
税込価格  1,320円
 
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白血病って 大変な病気なんですね
おすすめ度:
以前 TV番組の特集で見て その本が出ているということですぐに読みました。(だいぶ前ですが) 白血病って 大変な病気とは知ってましたが どうしてこんなに大事な大事な子どもが この病気に侵されてしまうんでしょう。「世界の中心で愛を叫ぶ」もそういえば白血病で亡くなられんでしたよね。最愛のわが子を 恋人を亡くされた人の気持ちは 言い表せないです。 当店では 少しだけですが コウスケくんの「いのちのあさがお」の種は もらって学校に配りました。咲いたのかなあ! (2004年09月15日)
くまのこうちょうせんせい
こんのひとみ/作 いもとようこ/絵
金の星社
税込価格  1,320円
 
通常1〜2日で出荷
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絵本っていいですよね
おすすめ度:
実話を絵本にした 大人は感動できる一冊です。子どもはこの絵本を読んで どう思ってくれるのかな?興味津々!!ぜひ お父さん お母さん あなたが先に読んでみてください。そして ゆっくりとお子さんに読んで聞かせてあげてください。 (2004年09月15日)
津軽
新潮文庫
太宰治/著
新潮社
税込価格  473円
 
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おすすめ度:
常に、本は職業柄毎日何かを読んでいる。暇なもので、又本読んでるな!としかられ乍ら、活字から離れるのは淋しい方だ。だから自分の中ではそんなもの早く書ける、という自負があって簡単に考えて前にすわったがさてとなると何を書けば良いのか考えが浮かばない、仕方がないので店の本を取って来た、太宰治の津軽という題の本をとって来た。少しペラペラとまくってみたけれど感想文になりそうにない。実際読んでみると仲々、本文に入りにくい事、おびただしい。それなのに人に本を読めとすすめる職業とは、そのギャップに手も足も出なくなった。 (2009年06月29日)

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