|
| 長崎書店のレビュー |
|
|
| 掲載レビュー全699件 |
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
ほんのちょっとの隙間の時間に、おいしいのものの美文が読めるのって幸福だなぁと思います。 もとは雑誌の連載であった50のショートエッセイが1冊に。 食いしん坊なあの人にプレゼントしたくなるすてきな本です。 (2026年08月22日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
材料も作り方もすべて英訳がついています。 すしピザや抹茶ティラミスなど、こ、こ、これは和食なのか??? というレシピもありますが、それはそれで楽しめます。 絶妙に和洋が融合したこの本、おもしろいです! (2026年08月07日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
宮崎駿さんが描き下ろしたオールカラーの絵物語です。『風の谷のナウシカ』を連載されていた頃に描かれた作品で、中にはナウシカ、ラピュタ、もののけ姫などのエッセンスが散りばめられています。この物語はチベットの民話「犬になった王子」が元になっていて、穀物を持たない貧しい国の王子が、苦難の旅の末、竜王から麦の粒を盗み出し、そのために魔法で犬の姿に変えられてしまいますが、ひとりの娘の愛によって救われ、ついに祖国に麦をもたらすという民話です。 どんな状況にあっても、生きようとする人間のたくましさ、やさしさが美しい絵の中に表現されています。宮崎駿さんは初めてこの民話を読んだときから、アニメ化することが夢だったそうですが、企画が通らず断念しあきらめていたなかで、自分なりの映像化ということで、この絵物語を描くことを思い立ったそうです。まさに全身全霊がこめられた圧巻の絵物語をぜひごらんください。 (2025年11月11日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
フードコーディネーター飯島奈美さんの読んで美味しいエッセイ集。 和食に限らずタイ風鶏鍋など世界の料理がのってます。 読むと背筋がしゃんとするなあ、と感じたのは、 飯島さんの日本の歴史風土の見識や郷土愛ゆえに違いあるめえ!と思いました。 (2025年10月30日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
| 詩人としても有名な銀色夏生さんのエッセイです。私も高校生のときに銀色夏生さんの詩をよく読んでいました。きれいな写真つきの詩集で、持っているだけで心が豊かになったような気がして、カバンにいつも入れていました。今回の本は銀色さんが35年くらい自由に本作りを続けてきて、あらためて今後の生き方についてじっくりと考えて、今までの人生を通して思った現時点での考えのまとめだそうです。どんな嵐の中でも、心の奥でおだやかに輝き続ける極小太陽のような幸福を目指されています。この本を書くにあたっては、自分が本当に思うこと。書いていて楽しいこと。これをどうしても伝えたいと思うこと。書くときにワクワクすること、だけを率直に書く。を意識されたそうです。まさに集大成ともいえる内容で、共感できるところもたくさん、新しい発見もたくさんありました。青春時代を銀色夏生さんの詩を読んで過ごされた方にも、初めて読む方にもおすすめです。 (2025年09月20日) | ||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
| 何気ない日常の中の“小さな幸せ”を瑞々しく捉えたよしもとばななさんの幸福論的エッセイです。「最悪の思い出が時間をかけたら最高に変わる」「小さな幸せは「なん個」と子どもみたいに数えたい」「人生に楽な時はないが、小さな幸せは網のように本人を救うことがある」など、ばななさんならではの視点で、何気ない日常の中の小さな幸せの見つけ方を教えてくれます。両親の死、家族へのまなざし、友達や愛犬・愛猫との絆、食や旅の愉しみ……出会いと別れを繰り返しながら人生は続いていく。悲しい出来事の中にも幸せへのヒントはきっとある。毎日のなかのキラキラした瞬間を見逃さないように、いつもこの視点を持っていたいです。気になったページを読んだり、順番にひとつずつ読んだり、好きなように、小さな幸せを見つけていってください。1こ、2こ、3こと、朝目覚めてから夜、眠るまでのあいだに小さな幸せをたくさん見つけて数えたくなります。 (2025年07月31日) | ||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
「うちのごはんが一番」。 和田さんがそういってくれたことが、お料理が上達した秘訣。 和田家の思い出の料理レシピが詰まっています。 1999年の刊行後に復刊された本書は、現代でも作りやすいレシピに再編集されています。 イラストや書名、各ページの料理名の文字・デザインは、和田誠さんが手がけられ、ご夫婦共作の一冊です。 (2025年06月17日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
1976年刊行の初エッセイが今年復刊されました。 幼少期、初恋、大好きな歌について、和田誠さんとの出会いー。 表紙をはじめ、随所に散りばめられているイラストは、平野レミさんが描かれたものです。 (2025年06月17日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
基本の品種や育て方だけでなく、言い伝えやエピソード、バラ園の情報など、バラにまつわるさまざまなことが、ちいさな本に詰め込まれています。 クロモカードと呼ばれるイラストカードには、バラの絵がふんだんに描かれ、ページをめくるたびに気分を盛り上げます。 (2025年06月07日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
力強く可憐な佇まいに魅了される野生種のバラ。 スウェーデンのガーデナーが世界中から厳選した野生種とその近縁のバラ38種を紹介した図鑑です。 (2025年06月07日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
ー毎日のごはん作りをしながら思うことは、料理は段取りが何より大事、ということです。 本書で紹介するレシピでは、料理の段取りの中でも、一番の要である準備と下ごしらえの説明が丁寧になされています。派手な作業ではないけれど、その後の仕上がりにしっかりと差が出る。 そこにいかに面白みを感じられるかが、料理好きになるかどうかの分かれ目といいます。 (2025年06月07日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
その店の賑わいが聞こえてくるような絵に心惹かれます。 純喫茶の名店18店の魅力を図解で読み解きます。 アイソメトリックという立体を斜め上から捉えて表現する建築図法で描かれたお店と、そこに集う人々。さらに、著者が実際に訪れた際のエピソードや、オリジナルメニューなど、文章と共に楽しみいただける一冊です。 (2025年06月07日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
よいルーティンは、暮らしのリズムをつくり、 よいアイデアが生まれる。 日本人初のマリメッコデザイナー、そして、現在SOU・SOUのデザインをなさっている脇阪克二さん。単身フィンランドに渡り、マリメッコのデザインに採用される逸話はとても刺激的です。 そして、80歳になられたいまの、暮らしとデザインの日々とは。 (2025年06月07日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
「いのちのスープ」の考案者として知られる、辰巳芳子先生。昨年100歳を迎えられた先生の、日々の食事とは。 内弟子である対馬千賀子さんによる、辰巳先生の、ある一年の献立記録。季節ごとのレシピと、先生とのエピソードを綴ったエッセイが収録されています。 (2025年06月07日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
流行りだからでも、誰かが良い、と言ったからでもない。 自分が、本当に好きなものを探す旅に出よう。 文筆家・エッセイストの甲斐みのりさんが、20代から続けられているという「すきノート」。 本書では、そのつくりかたと使いかたを紹介しています。 もの、こと、人、時間、季節。 自分にとっての「すき」を、お気に入りのノートに書きつけていく。 そうして見えてきたのは、好きなもの、心地よいと感じているものが、自分にはたくさんあること。 そこに目を向けることは、なにか、新しいことをはじめるきっかけにもなってくれそうです。 (2025年06月04日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
フードエッセイストの平野紗季子さんが、多彩なゲスト、そしてリスナー(味なフレンズ)からのエピソードをお届けする、食にまつわるあれこれがつまったポッドキャスト&ラジオ番組「味な副音声」。200回配信記念として、このたび書籍化されました。 毎週の配信では、ゲストとのトークから飛び出す、食にまつわるパワーワードが印象的。書籍版では、このパワーワードをきっかけに、辞書を引くように番組を読めるのが楽しいです。 (2025年06月04日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
| 人生を全力で駆け抜けてきたひとりの女性が、ふと立ち止まった時に気づいたこと。のんびりするのもいいものだなあ……でも!やっぱり!まだまだやりたいことが多すぎて、待っていられないのです。全ての人にエールを送る絵本。 (2025年05月05日) | ||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
田中博子さんの本「食べきりサイズでつくるジャムの本」では、 種類豊富な柑橘ジャムを、気軽に、食べきりやすい分量でお作りいただけます。 柑橘だけでなく、さまざまな果物のレシピが収められていて、 一年を通して、手作りジャムをお楽しみいただける一冊です。 (2025年04月16日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
杉浦さやかさんの「わたしたちの歳時記」には、月の行事や花、食べものなどはもちろん、 その季節だからこそ楽しみたい、手仕事や暮らしの工夫、おしゃれなど、 心ときめくアイデアがたくさんあふれています。 (2025年04月16日) |
||
|
|
| 商品詳細画面へ | ||
|
|
||
|
||
|
石村さんが長い時間をかけて出会ってこられた器の数々。 思わず見惚れる佇まいの器の写真がふんだんに収録され、 その器にまつわるエピソードとともにお読みいただけます。 本の中で印象的だったのは、石村さんがはじめて器を購入した10代の頃、 叔母さまに教えてもらった、器の選びかた。 今も、その言葉を大切にされているそうです。 (2025年04月03日) |
||
| 掲載レビュー全699件 |
| このページのトップへ |