暮らしの中にある「宮中ことば」 「おむすび」は神さまとの縁結び!? 雅な表現から知る言葉に込められた想い
青春文庫 ち−42
| 出版社名 | 青春出版社 |
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| 出版年月 | 2018年6月 |
| ISBNコード |
978-4-413-09698-0
(4-413-09698-3) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 189P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
今も私たちが使っている「おむすび」という言葉。その昔、宮中でも「おむすび」と呼ばれ、その語源は諸説ありますが、神さまの力を授かるためだったともいわれています。宮中などで使われていた上品で雅な言葉。じつは、その心は今も息づいています。例えば「おみおつけ」「おひや」「おめしもの」。「みそ汁」「水」「服」よりも、品よく優雅に聞こえます。女房ことばや御所ことばといわれる雅な言葉の中から、時代が進んでも使われ続けている言葉など、美しく品のある“雅な表現”の数々を紹介!元号が変わる時に知っておきたい、皇室にまつわる言葉も特別付録としてつけました。 |
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| 目次 |
第1章 その言葉、実は「御所ことば」!今に息づく表現の数々(あのころも今も美味なる哉 「おいしい」は時を超えて |


