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条例理論の基礎

地方自治・実務入門シリーズ

出版社名 有斐閣
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-641-22882-5
4-641-22882-5
税込価格 2,530円
頁数・縦 214,3P 19cm

商品内容

要旨

自治体行政の基礎力を鍛える一冊。地方自治の要となる「条例」。そもそも条例とは何か、自治体は何をどこまで規律できるのか、条例を実効性あるものとするにはどうすればよいか―。条例を使いこなし、魅力ある自治体をつくるためのヒントが詰まった一冊。「地方自治・実務入門シリーズ」全6冊、ここに完結。

目次

第一章 立法の分権
第二章 条例の存在形態
第三章 条例で「何を」「どこまで」規律できるのか
第四章 自治立法の現状把握
第五章 条例の実効性
第六章 条例とは何か
用語解説

出版社・メーカーコメント

地方自治の要となる「条例」。そもそも条例とは何か、自治体は何をどこまで規律できるのか、条例を実効性あるものとするにはどうすればよいか−−。条例を使いこなし、魅力ある自治体をつくるためのヒントが詰まった一冊。

著者紹介

原島 良成 (ハラシマ ヨシナリ)  
1975年生まれ。2023年中央大学教授(大学院法務研究科)
北村 喜宣 (キタムラ ヨシノブ)  
上智大学法学部教授
山口 道昭 (ヤマグチ ミチアキ)  
立正大学法学部教授
出石 稔 (イズイシ ミノル)  
関東学院大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)