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葉蘭をめぐる冒険 イギリス文化・文学論

出版社名 みすず書房
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-622-07721-3
4-622-07721-3
税込価格 3,960円
頁数・縦 321P 20cm

商品内容

要旨

ヴィクトリア朝中期から20世紀半ばまでラスキン、モリス、ワイルドほか作家・詩人と民衆文化との埋もれたつながりをあざやかに読み解くイギリス100年史。

目次

1(ベデカーなしでサンタ・クローチェへ―ラスキン、フォースター、フィレンツェ
葉蘭をめぐる冒険―オーウェル『葉蘭をそよがせよ』についての一考察)
2(バーン=ジョーンズ、ラスキンとイタリアへ
ラスキンとセント・ジョージのギルド ほか)
3(ウィリアム・モリスとアーツ・アンド・クラフツ運動
ケルムスコット・ハウスのオスカー・ワイルド ほか)
4(ブリンプ大佐の頭の固さ―オーウェルの著作にみられる“Blimp”の使用例について
冷戦下の『動物農場』―ハラス&バチュラーのアニメ映画化をめぐって ほか)
5(博言学者シュピッツァーの英米文学論集
イギリス民衆文化研究の端緒を開いて―英文学者小野二郎の仕事 ほか)

出版社
商品紹介

ラスキン、モリス、ワイルド、フォースター、オーウェルほか作家と民衆文化の埋もれたつながりをあざやかに読み解くイギリス百年史。

著者紹介

川端 康雄 (カワバタ ヤスオ)  
1955年、横浜に生まれる。明治大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。日本女子大学文学部教授。イギリス文学、イギリス文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)