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オーセンティックな算数の学び

出版社名 東洋館出版社
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-491-04753-9
4-491-04753-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 340P 19cm

商品内容

要旨

長年、学びを問い直す鍵として語られてきた「オーセンティック(真正な/本物の)」概念。その歴史的な流れを振り返り、算数教育の領域に位置付けることを試みる。大学で教員養成に携わる傍ら小学校での実践を続けるハイブリッドな研究者による第一作。

目次

第1章 算数の「フィクション」と「ノンフィクション」(算数の「フィクション」
算数の「フィクション」と「ノンフィクション」 ほか)
第2章 オーセンティックな算数の学び(現実の世界を生きる課題
数学の世界とは何か ほか)
第3章 オーセンティックな算数の授業(包括的なスケジュールを立てる「時刻と時間」
リアルな交通量調査を考察する「表と棒グラフ1」 ほか)
第4章 オーセンティック再考(オーセンティックな学びの効能
オーセンティック再考)

出版社・メーカーコメント

現実と数学の世界を自由に行き来する学びへ■本書の概要■長年、学びを問い直す鍵として語られてきた「オーセンティック(真正な/本物の)」概念。その歴史的な流れを振り返り、算数教育の領域に丁寧に位置付けることを試みる。大学で教員養成に携わる傍ら、小学校での実践を続けるハイブリッドな研究者による第一作 ■こんな人におすすめ■子どもたちが、学んでいる意義を実感できるような算数の授業をしたい先生方。「オーセンティック」概念を、一から学びたい先生方。

著者紹介

小野 健太郎 (オノ ケンタロウ)  
武蔵野大学教育学部教育学科准教授。東京学芸大学大学院教育学研究科学校心理専攻修士課程修了。明星学園小学校教諭、東京学芸大学附属小金井小学校教諭、東京学芸大学非常勤講師、武蔵野大学講師を経て、2021年4月から現職。教科教育(主に算数)の実践研究を教育心理学的視点から進め、教員養成に携わる。また、並行して小学校での実践研究も進める。武蔵野市立第二小学校武蔵野市開かれた学校づくり協議会委員、日本特別活動学会実践研究支援委員会委員、学校図書小学校算数科教科書編集協力者。電気通信大学情報理工学域非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)