天国と地獄、あるいは至福と奈落 ネーデルラント美術の光と闇
北方近世美術叢書 6
| 出版社名 | ありな書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-7566-2177-1
(4-7566-2177-5) |
| 税込価格 | 5,280円 |
| 頁数・縦 | 254P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
ヤン・ファン・エイクと工房の“最後の審判”“磔刑”二連祭壇画に、ロヒール・ファン・デル・ウェイデンの“ボーヌ祭壇画”に、シモン・マルミオンの『トゥヌグダルスの幻視』に、ヒエロニムス・ボスの“最後の審判”に、ヤン・ブリューゲルとペーテル・パウル・ルーベンスの“エデンの園(人類の堕落)”に、天と地/光と闇/生と死のはざまで希求されるネーデルラント美術に秘められたエリュシオンを視る! |
|---|---|
| 目次 |
プロローグ 光と闇のはざまで |


